ノー霊感!寺生まれのTさんの徒然日記

お金がない!でも進学したい!そんな寺生まれの学生がお金目当てで始めたブログです。

【お題】卒業と再会と成長

なんまんだぶ、なんまんだぶ。

 

こんにちは!☀️

寺生まれのTさんです。

霊感はありません。

 

【歯医者ショック】からは、一晩経って立ち直り、今日も一日楽しく生きています。

 

※【歯医者ショック】については下記記事を参照

www.temple-t3.com

 

さて、今回は本ブログ初の「お題」に挑戦したいと思います!

 

今週のお題は「卒業」!

 

卒業と、それに伴う別れについて、思ったことや考えたことを書いてみたいと思います。

 

ちなみに、本記事を書いている間absorbの『桜ノ雨』を聴いていました。

昔流行りましたが、いい曲なので未聴の方はぜひ一度聴いてみてください。

 

桜ノ雨

桜ノ雨

  • absorb
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 

卒業と別れ

卒業という言葉は、必然的に別れを想起させます。

 

親しい先輩が卒業し学び舎を離れていくこともあれば、自分自身が卒業して学び舎を離れ、新たなフィールドに発つこともある。

 

そこに伴うのは別れです。

 

別れというのはともすれば悲しいものですし、昔は号泣したこともありますが、今はあまり悲しいと思うことはありません

 

21年生きて、いろんなところで卒業や別れを目にしたり体験したりして、どこか自分のピュアな部分が死んでしまったのもあるかもしれませんが、それ以上に自分の経験に基づく哲学的な何かがあるからかもしれません。

 

それは、

 

人生という物語においては、思いがけないタイミングで再登場がある

 

ということ。

 

再会の喜び

長寿番組では、長年レギュラーを張っていたキャストさんが引退することがありますよね。

 

先日17シーズンが終わった『相棒』でも、小料理屋「花の里」で2代目の女将を務めた月本幸子を演じた鈴木杏樹さんが番組を卒業・月本幸子は物語の表舞台を去ることになりました。

news.nifty.com

 

『相棒』では、このようなレギュラーキャストの卒業はしばしばあり、歴代の特命係相棒や、鑑識の米沢守を演じた六角精児さんもこれに該当します。

 

しかし、これらの人全てが卒業して二度と現れることがないのか、というと違います。

 

2代目相棒の神戸尊(演・及川光博)は卒業後も劇場作品や正月スペシャルなどにちょくちょく出てきますし、昨年1月に放送された300回スペシャル「いわんや悪人をや」では、かつて出演していたキャストが多く登場してきました。

 

また、僕が小さい頃から好きな『仮面ライダー』シリーズでも、かつて主役ライダーとして活躍していた俳優さんが客演し、現役の主役ライダーと共演・再共演することが多くあります。

ただしディケイド、てめーはおのれディケイドだ。

 

そう。

フィクションの世界でも、こうして過去に出会った人々と再会することは多々あります。

 

しかし、「現実は小説より奇なり」というもの。

 

思いがけないところで、かつて別れた人と出会うことがあります。

その時の喜びはとても大きい。

時間が許せば、お酒の一杯や二杯でも酌み交わしながら、「あの時のそれから」について語り明かしたいと思う時もあります。

 

最近では、お別れで悲しみを感じるよりも、「次、いつ会えるか」ということを楽しみにする気持ちの方が強くなってきています。

 

小学生の時から座右の銘にしていた呂蒙の言葉

こんな僕の感覚は、思い返すと小学校の時からあったのかもしれません。

 

小学校の卒業写真に書いた僕の座右の銘は、

 

「男子三日会わざれば刮目して見よ」

 

でした。

 

歴史小説三国志演義』に登場する呉の武将・軍略家の呂蒙の言葉です。

当時、三国志が大好きだった少年Tくんは、学年の中でもマイナーな中高一貫校への進学を決め、多くの友達と別れる自分に対しこの言葉を選んだんですね笑

 

三日会わなければ、人は別人になりうる。

僕も変わるし、あなたも変わる。

 

変わった僕をみて欲しいし、変わったあなたを見てみたい。

 

そんな気持ちが、きっと小学生の頃からあったのかもしれません。

 

果たして、今の僕が刮目して見るにふさわしい変化を遂げているか。

それについては、厳しく自分で吟味しなきゃいけませんね。

 

おわりに

今回は、卒業と別れ、再会の楽しみについて、僕の独特(?)な視点から書いてみました。

 

いつかまた会える。

変わった自分を見てもらえる。

変わったあなたを見ることができる。

だから悲しまず、変われる明日を望んで生きていこう。

 

そんな気持ちが自分にあったことを、記事の執筆を通して再確認できた気がします。

 

それでは、次回の記事でお会いしましょう。👋

 

なんまんだぶ、なんまんだぶ。