ノー霊感!寺生まれのTさんの徒然日記

お金がない!でも進学したい!そんな寺生まれの学生がお金目当てで始めたブログです。

僕とゼミと「居場所」感

なんまんだぶ、なんまんだぶ。

 

こんにちは!☀️

寺生まれのTさんです!

霊感はありません。

 

先ほど、ゼミの新3回生との顔合わせがあったので、僕が所属しているゼミについて書いていこうかなー、と思います!

 

僕のゼミの先生

僕の所属しているゼミの担当の先生は、臨床心理学を専門とする先生です。

いくつかの大学で教えた経験があり、学校相談(スクールカウンセリング)や学生相談をしてきた実績もあり、色々な意味で経験豊富な先生です。

そして、宗教学・宗教心理学にも造詣が深く、そのことが先生のゼミに入る決め手になりました。

 

そんな、ものすごくご立派な先生なんですが、割とゆるいところもあり、院生さんからはマスコットキャラクターのように可愛がられて(!?)います笑

 

ゼミでの授業の流れ

2018年度のゼミは基本的に

自分が発表するor他のゼミ生の発表を聞く→先生も交えて意見交換

という流れで毎回の授業を進めていきました👨‍🎓。

 

春学期・秋学期それぞれ2回ずつ(合計、年間4回)、卒業研究に向けてリサーチしてきた成果を発表し、研究の方向性について先生からアドバイスをもらい、何か思ったことがあれば学生からも質疑応答がある、という感じです。

 

1年間、4回も発表し、その度に先生からアドバイスをもらっていると自分が研究したいことが少しずつ明確になっていきます。

自分の研究テーマが明確になると、今度はそのテーマについてどういう方法でアプローチしていくのか、ということが問題になっていきます。

現段階では、この方法について考えている状態です。

 

2019年度は1コ下の後輩に自分の研究計画をプレゼンすることになりそうなので、この春休み中に研究計画もしっかり整理して発表準備をしておかなければなりません…💦

 

ゼミという「居場所」

僕の中では、ゼミは大学の中でもすごく居心地のいい「居場所」になっています。

理由は2つ!

 

1つ目は、「好きなことを思い切りインプット&アウトプットできる」から。

宗教心理学というのはやはりマイナーな分野で、僕の学部でも授業として開講されてはいません。

そのため、基本的には独学(自分で先行研究を調べる)+先生からの文献紹介を中心に研究に向けたリサーチを進めていくことになります。

講義形式の授業ではそういうことはあまりありませんでしたし、演習系授業ではグループワークが多く、なかなか自分の興味のある分野に特化してリサーチすることが難しかったのです。

 

だからこそ、自分で気の赴くままに文献をあたり、それを発表することが許される環境があるというのはとても嬉しいことでした。

 

2つ目は、「リーダーにならなくていい」から。

僕はちょっとだけ行動力はあるので、よく色々なところでリーダーを引き受けることになるのですが、幸い僕らのゼミには「ゼミ長」なるものがないので、何でもかんでも背負わなくていいというのはとっても救いでした。

 

色々な現場でリーダーを務めること自体はそれほど苦ではないのですが、そればっかりだと飽きたり疲れたりしてしまいます😩

 

そういう役割から解放される場所が一個ある。それだけのことでも、日々を生きていく希望になるんだな、と感じました。

 

 

こういう理由があるから、僕にとってゼミは大事な「居場所」なんだな〜

 

ブログというカタチにして表現してみて、初めて気がつきました。😲

 

終わりに

ゼミのことについて書き、改めて自分がなんでゼミに「居場所」感を見出したのかを再発見できました。

 

春からは後輩もでき、ますます発表する相手が増えます。

プレッシャーもその分増えますが、洗練された研究計画とパワポを作って

 

「宗教心理学はいいぞ」「宗教心理学は楽しいぞ」

 

ということが後輩にも伝わるよう、発表の準備を進めていきたいな〜と思います。

 

 

大学の話が続いたので、次回は少し違ったネタを出したいな、と思います。

それでは、次回もお楽しみに!👋

 

なんまんだぶ、なんまんだぶ。