ノー霊感!寺生まれのTさんの徒然日記

お金がない!でも進学したい!そんな寺生まれの学生がお金目当てで始めたブログです。

僕とプランと早期履修

なんまんだぶ、なんまんだぶ。

 

こんにちは!

寺生まれのTさんです!

霊感はありません。

 

今回は、大学院の早期履修制度と僕の履修計画の考え方について書いていきます!

 

まず、早期履修制度って何よ…?

早期履修制度とは、自分が在籍する大学の大学院への進学を前提として、学部生の時から大学院の科目を履修することができる制度です。

そこで取得した単位は、大学院に取得した時に自動的に認められる仕組みになっています(学部の要卒単位には含まれません…)。

 

つまり、大学院での勉強を少し先取りできるシステムなわけです!👏

 

このシステム、国家資格の「公認心理師」や、高度な民間資格である「臨床心理士」のように、大学院で指定の科目を取っていかなければいけない道を往く人にとっては、入院後の負担を軽減できるのでとても魅力的なものなんです!🤗

 

大学院の時間割が出たぞ!

昨日、成績発表が出たのとほぼ同時に、2019年度の大学院の時間割(暫定版)が開示されました。

学部の時間割が3月25日に開示予定なので、それとにらめっこをしなければ自分の時間割を組めないのですが、この早期履修、僕は積極的に使っていきたいと思っています!🙌

 

大まかなプランを考えると…

積極的に使うと言っても、無策で大学院の科目を取っても、院試で落ちたり卒業研究が疎かになって積んでしまっては意味がありません。

 

戦略を立てなければ…!🧐

 

ということで、少し考えてみました。

 

僕は、早期履修制度を秋学期(9月末〜1月末)に利用していこうと思っています。

つまり、春学期(4月〜7月末)は早期履修制度の利用を見送るってことです。

 

というのも、先に言ったように院試で落ちては意味がないので、春学期は大学院の入試対策に専念したいと思ったからです。

そのほか、2週間ほど教育実習に行く予定もあったりして、今年の春学期は忙しくなる&どれも失敗すると困ることばかりなので、春学期の利用は見送ることにしました。

 

そして、制度を利用する秋学期についても、登録する科目は3科目±1を目安にしようと考えています。

仮に大学院進学が早い段階で確定したとしても、卒業研究をしなければ卒業できず、大学院にも進学できないので、制度の利用は卒業研究に支障をきたさない程度にしなければいけません。

そんなわけで、2〜4科目の間で大学院の科目を履修登録していきたいと思っています。

 

終わりに

まだ学部の時間割が出ていない以上、細かい計画を立てることはできないのですが、色々なもののバランスを考えつつ、大まかな計画を立ててみました。

 

計画考えてると、忙しくなるのは間違いないはずなのに、この1年がとても楽しみになってきますね!🙌

 

早く時間割開示してくれないかな〜🤔

 

では、次回の記事もお楽しみに〜👋

 

なんまんだぶ、なんまんだぶ。