ノー霊感!寺生まれのTさんの徒然日記

お金がない!でも進学したい!そんな寺生まれの学生がお金目当てで始めたブログです。

【大学生活】僕と単位と卒業要件

なんまんだぶ、なんまんだぶ。

 

おはようございます!

寺生まれのTさんです。霊感はありません。

 

今日も元気にブログしてきましょう!✏️

今回は…「単位が取れたよ〜」ということについて書いていきます。

 

 

成績発表の日、来たる

今朝方、大学のWEBページ上で2018年度秋学期の成績が公開されました。

いよいよこの日が来たか、と内心ビビりながらWEBページのログイン画面へ。

成績発表の日は、アクセスが殺到して数時間待つこともあるのですが、今回はそんなことはありませんでした。

 

あー怖い怖い。

単位落としてたらどうしよう…((((;゚Д゚)))))))

 

不安だらけの秋学期

秋学期を振り返ると、不安要素ばかりでした。

なぜって、レポート提出系科目が多かったり、テストもなかなか対策しづらいものが多かったりだったからです。

特に、前者の方が痛かったですね…

 

特に、学期末は最終レポートを課してくる科目が多く、締め切りの時期が重なっていたので、アレを提出しても、まだアッチが残ってるという状況になっていました。

 

おまけに、

テスト直前に風邪をひき、4日間寝込む🛌

という大失態を犯してしまい、レポート作成やテスト勉強のスケジュールが大幅に狂ってしまいました。

 

そうなると、もうレポートの質など脇に置き、とにかく完成させることが最優先に。

もちろん、剽窃などで単位不認定や懲戒処分となるのはマズイので、その辺りのチェックは入念に。

 

そんなこんなでできたレポートがどう評価されるか…

恐ろしくて仕方ありませんでした。

 

さて、蓋を開けてみると…

成績発表のページを開いて、まずは「F」がないか探しました。

「F」とは、要は落第、単位不認定のことです。

昨夏、体調を崩して春学期のテストを2つ受け損ねたため、私の成績表には、「F」が2つあります。

もうこれ以上増やしたくないところ。

 

2018年度秋学期に限って言えば、Fはありませんでした。

すべてがFになる事態は避けられたわけです。

よかったよかった。

 

 

すべてがFになる (講談社文庫)

すべてがFになる (講談社文庫)

 

あっ、ネタで「すべてがFになる」って言いましたけど、この小説めちゃくちゃ面白いですよ。

大学生の単位取得の戦い…ではなく、密室殺人を推理するミステリーもの。

ドラマやアニメにもなっていますので、そっちから入るのアリ! 

 

 

とは言え、個人的にはなんともしょっぱい結果でした。

いつもなら、「A」が多いのですが、「B」が今回は多め。😨

うーん。🤔

いくら体調を崩していたとは言え、これはシャレにならないなあ。

 

2019年度は授業数をグッと減らす予定だから、もうGPA(総合的な成績を数値化したもの)を変動させることは難しいし…

まあ、終わったことだし仕方ないのかなあ…🤔

 

卒業要件はほぼクリアした!

しかしまあ、そう悪いことばかりではありませんでした。

今回、取り漏らした単位がなかったことで、これまでの僕の単位は教職課程のものを抜くと119単位に。

 

要卒単位は124単位なので、残り5単位ですね!

 

 一応、卒業要件では「この科目群から何単位」て細かく決められてるんですが、そのあたりも今回で一通りクリアしました!

 

というわけで、残りの単位については、必ず履修登録しなければならない春と秋のゼミ(合計4単位)と必修科目の卒業研究(4単位)をマジメに取ればクリアできる状態となりました!

もちろん、教育実習や興味のある科目を履修登録することになるので、時間割がガラガラになるってことはないのですが…

 

おわりに

とは言え、要卒単位クリアが目前になり、自分の時間をこの4年間の中では最も多く手に入れられる1年になりそうです。

大学院進学の勉強やお金稼ぎにじっくり取り組んでいきたいと思います。

 

今日は長距離の移動があるので、また何か記事をお届けできるかもしれません。

それでは、次の記事でお会いしましょう〜!👋

 

なんまんだぶ、なんまんだぶ。